三越のお歳暮 2012


| 【お知らせ】 ◆三越のお歳暮ショップのお申し込み受付は、終了いたしました。 贈り物には、三越のギフトをご利用くださいませ。 |
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お歳暮の由来
「お歳暮」は、年越しに塩鮭、鯣(するめ)、数の子、塩鰤(しおぶり)など塩蔵ものや干物の魚介類を祖先の霊に供えた「御魂祭(みたままつり)」の名残とされています。それらの供え物を両親、親族や近隣の人に配ったのです。現在でも塩鮭や数の子などは歳暮の贈答品に使われており、北九州の一部では目刺し100匹を贈るという習わしもあります。
お歳暮は1年の締めくくりの意味で、日頃お世話になっている人に感謝を表したり、ご無沙汰の挨拶を形に表したもので、昔から続いている習わしです。
お歳暮 贈る時期
贈る時期は、12月初旬から25日頃までです。季節感が重視されるので、遅れると意義が薄れます。時機を逃してしまったら、年明けにお年賀や寒中お見舞いとして贈ります。
お歳暮 贈る相手・選び方
贈る相手は、仕事関係でお世話になっている人、夫婦双方の実家の両親、兄弟、親戚、仲人、主治医、稽古ごとの先生などで、感謝の気持ちを込めて贈ります。
先方の生活様式や好みを考えて品選びをしますが、奇抜なアイデアで贈るよりも、平凡でも重なっても困らない食品、実用品、消耗品が無難です。毎年同じ品物を贈ったり、地方の名産を贈るのも印象深く、先方もあてにするようになり、双方にとって好都合です。毎年同じものを贈っていただくので、お正月の準備は自分では買わずにお歳暮が届くのを待っているという話も聞きます。
先方の家族構成やライフスタイル、年齢、嗜好などを参考に、予算に合わせて選びますが、最近は自由に選べるカタログギフトの利用も盛んです。
お歳暮 贈り方・お礼、礼状
ほとんどがデパートなどの託送ですが、本来は持参して挨拶の言葉とともに渡すものです。品物だけ送りっぱなしにするのは失礼ですから、必ず挨拶を兼ねた送り状を別送します。
お歳暮をいただいたときは、ほかの贈答品のときと同じように、お礼の言葉を述べて受け取ります。配達された場合は、着荷報告を兼ねて礼状を出します。電話でのお礼は親しい間柄に限ったほうが無難です。基本的にはお返しの必要はありません。















