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展覧会情報 その2へ4月の展覧会情報

5月1日(火曜日)まで (最終日は午後4時閉場)

本館6階 特選画廊
井上護 洋画展

1946年岡山県生まれ。滋賀大学教育学部卒業、二紀会理事。独特の女性像や風景は情緒豊かに観る者の心を揺さぶります。200号から小品まで約30点を出品いたします。

『佇むおんなたち』
200号 3,150,000円

本館6階 特選画廊
アンドレ・コタボ 展

1922年フランス生まれ。現代フランス絵画を代表する巨匠コタボ氏。単純化したフォルムと中間色で厚塗りされた圧倒的なマチエールが秀逸です。花、風景など約20点を展覧いたします。

『チューリップのブーケ』
15号 3,045,000円

本館6階 特選画廊
伊藤北斗・山田瑞子 二人展

独特の色絵磁器の世界を展開する伊藤北斗氏。金属に女性らしい豊かな感性を吹き込み、繊細な作品を生み出す山田瑞子氏。東京藝術大学工芸科の同窓生である両氏の新作をお楽しみください。

伊藤北斗 『釉刻色絵金銀彩香炉』
径11.2×高さ15cm 157,500円

山田瑞子 『銅金彩一輪挿』
径8×高さ9cm 42,000円

本館6階 美術サロン
備前 末廣 学 展

1966年大阪府生まれ。森陶岳氏に師事。備前焼独特の味わい深い作風で定評があります。本展では、牡丹餅・火襷など炎の洗礼を受けた花入・鉢・食のうつわを中心に、100余点を出品いたします。

いけばな実演解説
4月28日(土)午後2時〜工芸サロンにて
美術史家・華道研究家 武内範男氏

『透かし鉢』
(箱なし)径32×高さ9cm 42,000円

本館6階 アートスクエア
松原エマ 陶彫展

新潟県生まれ。阿佐ヶ谷美術学校卒業。2003年家庭画報大賞展資生堂賞受賞の注目作家。乳白色の肌合いの兎や犬など、動物の陶彫作品を中心にレリーフをも含め20余点を発表。女性らしいやわらかさや可愛らしさを求めたエマワールドをご堪能ください。

『ひとみ』
幅23cm 157,500円

5月2日(水曜日)から8日(火曜日) (最終日は午後4時閉場)

本館6階 特選画廊・アートスクエア
災い転じて未来を開く
籔内佐斗司 彫刻展

1953年大阪府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。現在同大学院文化財保存学専攻保存修復(彫刻)教授。古典研究をもとに独自の彫刻技法を駆使し、平城遷都1300年祭のマスコット『せんとくん』に代表されるような、親しみやすく元気の源になる作品を制作されています。木彫、ブロンズを中心に発表。今の日本人が持つべき笑顔、勇気、幸せを形にした籔内佐斗司ワールドをぜひお楽しみください。

『韋駄天童子』
23×43.5×高さ39.5cm 1,050,000円
撮影:遠藤桂

本館6階 特選画廊
ガレ・ドーム 展

19世紀末鮮烈な輝きとともに登場したアール・ヌーヴォーガラス。今なお世界の人々を魅了し続けているガレやドームによる、草花や風景、昆虫をモチーフとした花瓶を中心に、ランプ、小品など約120点を展覧いたします。

ギャラリートーク
5月5日(土・祝)午後2時〜

『ヒヤシンス文花瓶』
高さ19.1cm 1,900,000円

本館6階 美術サロン
「燦の会」漆芸展

漆芸作家小林宮子氏の主宰する漆芸グループ展。特別出品される田口義明氏の作品をはじめ、アクセサリー、食器などの小品から飾り箱の逸品まで200余点を出品いたします。

小林宮子 『蒔絵飾箱「水温む」』
25.8×13.8×高さ15.7cm 1,470,000円

5月9日(水曜日)から14日(月曜日) (最終日は午後7時閉場)

新館7階 ギャラリー
輝け―独立美術
独立美術協会80回記念展

本年第80回となる独立美術協会の記念展。総勢130余名の会員が一堂に会して織りなす絵画世界をご高覧ください。

ギャラリートーク
5月12日(土)午後2時〜

5月9日(水曜日)から15日(火曜日) (最終日は午後4時閉場)

本館6階 特選画廊
第26回 伝統工芸人形展

日本の優れた伝統工芸の保存と発展を期し、生活に潤いを与える人形の創作とその発表を目的とする公募展。厳正な鑑審査を経て選ばれた作品約70点を一堂に展観。併せて小品展も同時開催いたします。

ギャラリートーク
5月9日(水)、11日(金)、13日(日)各日午後12時30分〜

本館6階 特選画廊
鈴木益躬 油絵展

1932年東京都生まれ。多摩美術大学卒業、一水会常任委員、日展会友。広大な北海道など心温まる癒しの日本の原風景を描いた意欲作30余点を一堂に展覧いたします。

『湖畔・風の陰翳』
50号 2,520,000円

本館6階 特選画廊
開窯 100年
三代 叶 松谷 茶陶展

1948年京都府生まれ。京都市立芸術大学卒業。六代清水六兵衛氏に師事。99年三代松谷を襲名。茶道具を中心に気品あふれる京焼の世界を展開、多くの名門料亭にて割烹食器が使われるなど、多くのファンを魅了しています。三越初個展となる本展では、東海道五十三次をテーマとした茶碗シリーズなど、茶碗、水指、花入、香合に食器の優品を加え新作約80点を出品いたします。

『銀襴手松梅鹿鳥茶碗』
径12.5×高さ6.5cm 315,000円

本館6階 美術サロン
出口 鯉太郎 作陶展

1960年生まれ。金重まこと氏に師事。信楽で作陶に励み、信楽・粉吹・三彩・備前など多彩に作陶された茶碗・花入・壷の新作100余点を展観いたします。

『信楽花入』
13.2×高さ25.2cm 210,000円

5月9日(水曜日)から22日(火曜日) (最終日は午後4時閉場)

本館6階 アートスクエア
石の匠展

伝統的な石ぼりに新しい感性を吹き込んだ石彫、水盤、石憧、動物など約20点を展観いたします。
[出品予定作家]
江本幸二、川井信一、野本昌広、渡辺尋志 ほか(50音順・敬称略)

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