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展覧会情報 その1へ4月の展覧会情報

5月16日(水曜日)から22日(火曜日) (最終日は午後4時閉場)

本館6階 特選画廊
十五代 坂倉新兵衛 作陶展

1949年山口県生まれ。深川萩を代表する名門・坂倉新兵衛家十五代当主。東京藝術大学彫刻科卒業、同大学院陶芸専攻修了。品格あふれる造形と味わい深い釉調、使うほどに渋さを増す作品の数々は、多くの愛好家を魅了しています。本展では茶碗・水指・花入・香合など新兵衛萩の真髄、約70点を出品いたします。

『萩割高台茶碗』
径13.7×高さ8.3cm 420,000円

本館6階 特選画廊
小川游 油絵展

1932年生まれ、一水会会長。重厚なマチエールで情趣豊かに描いた風景に定評があります。本展では北海道各地の風景や花、静物などを描いた20余点を出品いたします。

ギャラリートーク
5月19日(土)午後2時〜

『風涛』 120号
5,565,000円

本館6階 特選画廊
西房浩二 油絵展

1960年石川県生まれ。日本大学芸術学部卒業。日展会員、光風会評議員。前田寛治大賞展大賞受賞。今回はプラハやチェコなどヨーロッパで取材した美しい自然を繊細なタッチで描いた、新作30余点を一堂に展観いたします。

『朝のorta』
15号 735,000円

本館6階 美術サロン
伊藤公洋 陶展

1965年愛知県高浜市生まれ。表情豊かな緋色で人気の志野と近年さらに趣を増す黄瀬戸を中心に壷、花入、茶碗など50余点を出品いたします。

『志野茶わん
13.2×13.7×高さ9cm 315,000円

5月23日(水曜日)から28日(月曜日) (最終日は午後5時閉場)

本館6階 特選画廊・アートスクエア・工芸サロン
創立45周年記念 日本陶芸倶楽部会員
チャリティー作品発表展

[主催]日本陶芸倶楽部、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団
45回記念の本展は人間国宝から新進まで著名陶芸作家にも賛助出品をいただき、アマチュア陶芸家約270名が個性豊かな作品を出品いたします。

出光昭介 『黄瀬戸椿文茶碗』
径12×高さ7cm

5月23日(水曜日)から28日(月曜日) (最終日は午後6時閉場)

新館7階 ギャラリー
第40回日本伝統工芸陶芸部会展
〜公益社団法人 日本工芸会正会員による〜

日本工芸会正会員で、陶芸部会に所属している作家約300名による新作展。公募展では見られない、キラリと光る逸品を展覧いたします。40回記念となる今回は記念賞の選定も行います。

5月23日(水曜日)から29日(火曜日) (最終日は午後4時閉場)

本館6階 特選画廊
吉崎道治 油絵展

1933年北海道生まれ。一水会運営委員。的確な筆づかいと軽快な色彩により、四季折々の風景を表現しています。本展では旅情に満ちた風景作品30余点を展覧いたします。

ギャラリートーク
5月26日(土)午後2時〜

『水辺の朝』
120号 3,780,000円

本館6階 特選画廊
第43回 濱田晋作 作陶展

1929年重要無形文化財保持者(人間国宝)・濱田庄司氏の次男として栃木県益子町に生まれる。震災からの復興を祈念し、柿釉・赤絵・糖釉を駆使した壷・大皿から食器まで約80点を一堂に出品いたします。

『柿釉青差抜絵扁壷』
11.2×22.2×高さ28.4cm
735,000円

本館6階 美術サロン
―彩り― 坂本良子日本画展

現在、日本美術院特待。大矢紀氏、平山郁夫氏に師事。三越初個展となる本展では、自分の愛する四季折々の花や風景を描いた新作20余点を展覧いたします。

『五月晴れ』
50×92cm 840,000円

5月30日(水曜日)から6月5日(火曜日) (最終日は午後4時閉場)

本館6階 特選画廊
笠井誠一 展

1932年北海道生まれ。東京藝術大学卒業。立軌会会員。絶妙なバランスと色彩表現で静物画の粋を極めた笠井誠一氏の新作展です。単純化された何気ない物の配置によって生まれる空間の限りない余韻をご堪能ください。

ギャラリートーク
6月2日(土)午後2時〜

『室内A』
80号 4,725,000円

本館6階 特選画廊
備前 原田拾六 陶展

1941年生まれ。日本陶磁協会賞受賞作家で三越では5回目の個展です。定評のある茶碗に代表される独自の備前焼の世界を展開されており、本展では乱張花入や壷、火襷の作品など60余点を出品いたします。

『耳付乱張花入』
18.8×15.3×27cm 525,000円

本館6階 美術サロン
安加比古窯継承記念 加藤隆生 茶陶展

1965年愛知県蒲郡市生まれ。安加比古窯三代・隆生氏の初個展。黒・赤楽茶碗を中心に、花入・水指など約50点を出品いたします。

 

『黒楽茶碗』
径11.5×高さ8cm 315,000円

本館6階 アートスクエア・工芸サロン
「DUALISM」展

3名のアーティストが新しい表現や作品に挑戦します。テーマは『桃太郎』。各々がテーマにとことん向き合い解釈した、ジャンルを超えた展覧会です。
[出品予定作家]
猪飼祐一(陶芸)、儀保克幸(木彫)、アルトゥーロ コリア アルタミラノ(彫刻)

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