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本館6階 工芸サロン 1980年鳥取県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫金研究室修了。江戸時代から脈々と続く「自在」技法によって精巧に制作された昆虫たちを初出品いたします。 |
『自在鋸鍬形』70×50×高さ 17mm |
本館6階 アートスクエア・
本館6階 工芸サロン 従来の用途や形状にとらわれず現代の生活に潤いを与える個性豊かな茶碗の特集。若手人気作家30余名の競演です。 |
本館7階 催物会場 ピカソ、シャガール、フジタ、ビュッフェほか外国作家や荻須高徳、梅原龍三郎ほか国内洋画作家、また、草間彌生特集を中心に現代アート作家の版画作品と、遠藤桂など写真家による作品あわせて約100点を展示販売いたします。 |
遠藤 桂『チャペル・ド・フジタ』 |
本館6階 特選画廊 鉄釉の技法で人間国宝に認定された、石黒宗麿・清水卯一に陶技や精神を学んだ17名の作家達によるグループ展。鉄釉陶器の流れを一堂に展観いたします。
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清水卯一『蓬莱掛分扁壺』 |
本館6階 特選画廊 21世紀の洋画檀を担う17名の俊英作家による競作展です。 |
安彦文平『3つの向日葵』20号 |
本館6階 特選画廊 千住博氏が注目する8名の俊英作家による20号から小品まで、30余点を展覧するニューウェイブの新作展です。千住氏は賛助出品の予定。
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石井鈴『in search for』4号 |
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本館6階 美術サロン 1950年鹿児島県指宿生まれ。薩摩焼の伝統的な技法の一つである蛇蠍を独自に再現。独創的な波彫紋の作品と併せて約60点を展観いたします。 |
『碧蛇蠍釉花瓶』 |
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本館6階 ヨーロッパ装飾美術サロン 19世紀末鮮烈な輝きとともに登場したアール・ヌーヴォーガラス。今なお世界の人々を魅了し続けているガレやドームによる、草花や風景、昆虫をモチーフとした花瓶を中心に、ランプ、小品など約150点を展覧いたします。 ※8月11日(水)〜17日(火)までは特選画廊にて展示。 | ガレ『貴婦人文花瓶』高さ 21.8cm |
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本館6階 特選画廊 1919年生まれの輪島の漆芸家で日本芸術院会員である三谷吾一氏と、1953年生まれで彫刻家の三谷慎氏の親子展です。吾一氏の沈金の技法による優雅な漆のパネルや箱など30余点と、イタリアにも在住していた慎氏の立体表現を織り込んだ心温まるレリーフなど30余点を出品いたします。 |
三谷吾一『空に舞う』 三谷慎『シュリンクス』40.8×34cm |
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本館6階 特選画廊 昭和43年神奈川県生まれ。パリ在住。無所属。「泡から生命は誕生した」というエピソードから「波」へ派生させたモチーフを中心に屏風や100号の大作から4号の小品まで、新作30余点にて展覧いたします。
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『Seascape (red rose)』9号 |
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本館6階 特選画廊 香川紫峰に書を、香川峰雲に刻字を師事し現在は広島にて刻字作家として活動するかたわら、書・篆刻・刻字について後進の指導に当たっています。今回は新作50余点を出品いたします。 |
『愛』12×17cm |
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本館6階 美術サロン 仏教彫刻に携わる作家が、仏像にとらわれず自由な発想で制作した温かみのある新作の数々をどうぞご高覧ください。 |
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本館6階 アートスクエア・
本館6階 工芸サロン 東京藝術大学工芸科陶芸講座の学生・教官・卒業生による毎年恒例の展覧会。今年は「五感で楽しい器々遊々」をテーマに個性溢れる様々な作品を発表いたします。 |

村光治、小針淳、岩渕俊亨、鈴木禮次朗、先崎直紀、瀬戸博文、市毛誠二、姫路峰行 他(順不同・敬称略)