日本橋三越本店には、見どころ施設がいっぱいです。
お買い物のひととき、是非これらの施設をたどりながらお楽しみ下さいませ。 |
日本橋三越本店は、平成11年4月に日本橋地区の顔として「東京都選定歴史的建造物」に選ばれました。
現在の建物は、昭和10年(1935)に完成、ルネッサンス式建築の威容を誇り、当時は「国会議事堂」「丸ビル」に次ぐ大建築物でした。
本館正面玄関には待ち合わせの場所として親しまれる「三越の守護神」とも言うべき「ライオン像」がお客様をお迎えし、メイン通路を抜けると、その豪華絢爛な美しさの、「天女(まごころ)像」がひときわ目をひきそびえ立っています。
この像をいただく中央ホールでは、各種催物やトークショーなどが日々開催されるイベントスペースとしてお客様に親しまれています。
中央ホールのメイン階段をあがると、美しい音色を奏でる「パイプオルガン」が設置されています。このパイプオルガンによる生演奏は毎日3回行われ、お客様に喜ばれています。
この中央ホールからパイプオルガンをつなぐメイン階段。重厚感のある大理石をふんだんに使用しているのですが、じっくり目を凝らしてみてみると、アンモナイトなどの化石がはっきりと確認いただけます。御来店の際にお楽しみの一つとして化石探しをしてみるのもいかがでしょうか。
このほかにも、本館6階には、歌舞伎・演劇等が催される三越劇場が、本館屋上には三圍神社などが、百貨店ではめずらしい施設として、多くのお客様に喜ばれております。
|